占領下エルサレムで生きる パレスチナ女性 日常のたたかい
エルサレム旧市街出身の考古学者、アビール・ザイヤードさん。彼女は2007年、パレスチナの女性や育少年の社会的経済的自立をめざし、AWC(アットウーリー女性センターAthouri Women's center)を立ち上げました。以後、旧市街南に位置するシルワーン地区とアットゥーリー地区を拠点とし、収入獲得手段を得るための職業技術訓練、自立に必要なライフスキルを身につけるための研修などを実施しています。このたび来日が決まったアビールさんは、広島への訪問も希望されました。占領下のエルサレムの状況と日々の暮らしや抵抗について、この機会にアビールさんからじっくりお話を伺います。 |