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令和3年度新春の展示会 『春を待つ 三次人形とひな人形』
 

ひな祭りは、ひな人形を飾って子どもの健やかな成長と幸せを祈る行事です。広島県北部では「節句」と呼んで、旧暦の3月3日(現在の4月3日頃)に祝っていました。三次地域では、江戸時代から続く初節句を迎える子どもに粘土を焼成して彩色した三次人形を贈る風習があります。今回の展示会では、当館が所蔵する三次人形を展示し、江戸時代から現代に至る三次人形の歴史を紹介します。また、明治から平成のひな人形を展示します。あわせて、新春の絵画展「牛とともに」を同時開催し、幼い頃牛と暮らした三次市在住の久保昇さんの牛への優しい眼差しを通して描かれた作品をご覧いただきます。

<関連行事>
1 記念講演会(事前申込み)
日時:令和4年3月5日(土) 14:00-16:00
演題:「発掘された伏見人形‐全国の土人形のルーツ‐」
講師:山本雅和(京都市考古資料館館長)
2 展示解説会
日時:令和4年1月30日(日)、2月27日(日)14:00-15:00
講師:広島県立歴史民俗資料館職員・久保昇

開催期間 2022/ 1/21(金) 〜 2022/ 3/13(日)
時間 9:00-17:00(入館は16:30まで)
開催場所 広島県立歴史民俗資料館・広島県立みよし風土記の丘
開催場所 住所 三次市
小田幸町122
交通手段 [バス]JR芸備線三次駅から備北交通廻神経由敷名行で15分、風土記の丘下車(日・祝運休)
[自家用車]中国自動車道三次インターチェンジから10分(約4.8辧
入場方法・料金 一般200(160)円、大学生150(120)円、高校生以下・65歳以上無料
※( )は20名以上の団体料金
問い合わせ先 みよし風土記の丘ミュージアム(広島県立歴史民俗資料館)0824−66−2881
ジャンル 美術、生活文化