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収蔵文書の紹介展「学校の記録から見えてくるもの〜学校資料の収集を通して〜」
 

広島県立文書館では,学校資料の収集・保存・活用に取り組んでいます。学校資料とは,学校の諸活動全般に関する資料(文書類・現物など)です。具体的には,学校運営に関する文書,生徒・職員に関する文書,校舎などの施設・設備,教材・教具,PTA活動関係文書など多岐にわたります。当館では主に文書類に関して収集・保存・活用を行っています。

 近年の少子化の影響等により,全国的に学校の統廃合が進んでいます。広島県においても,県立学校(高等学校)については,平成16(2004)年〜24(2012)年の間に分校4校を含め14校が閉校となっています。このような状況の中で,一部の学校資料を除き,これまで学校で保有・管理されてきた学校資料は散逸・廃棄の危機に瀕しています。

 この展示では,これまで当館が県立学校より直接受け入れた学校資料を中心に紹介します。学校資料は,資料を通して見えてくる学校の歴史はもちろん,当時の社会経済情勢の変化など学校をとり巻く環境の変化を知ることができます。このような学校資料の持つ歴史的な意義について考えてみたいと思います。

開催期間 2017/10/14(土) 〜 2017/12/27(水)
時間 月曜日〜金曜日:9時〜17時
土曜日:9時〜12時
日曜日・祝日:休館
開催場所 千田町三丁目7-47(広島県情報プラザ内)
交通手段 広島駅・広島港から広島バス21-2号広島港(プリンスホテル)方面行きで「広島県情報プラザ前」下車すぐ 路面電車(紙屋町経由広島港行)で「広電本社前」下車約500m
入場方法・料金 入場無料
問い合わせ先 広島県立文書館
〒730-0052 広島市中区千田町三丁目7−47 広島県情報プラザ2階
TEL:082-245-8444/FAX:082-245-4541
問い合わせ先E-mail monjokan@pref.hiroshima.lg.jp
ジャンル 文芸、生活文化、その他